歌人鳥居のセーラー服の理由や年齢!家族と本名や短歌作品は?

2017年2月4日(土)17時30分~18時00分NHKで、

NEXT 未来のために「響き合う歌~歌人・鳥居と若者たち~」に

歌人鳥居さんが出演されます。

歌人鳥居のプロフィール、歌人鳥居の本名や年齢は?

歌人鳥居の家族は?、歌人鳥居のセーラー服の理由は?

歌人鳥居の短歌作品は?で記事を書いています。

早速ですが、それでは行ってみましょう!!!


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歌人鳥居のプロフィール

歌人鳥居

名前:鳥居(とりい)

出身地:三重県

前髪ぱっつんに揃えて黒髪ポニーテールでセーラー服を着ています。

2012年から短歌を始めて、全国短歌大会に入選します。

2013年に掌編小説で路上文学賞を受賞しました。

2014年に中城ふみ子賞候補になりました。

歌人鳥居の本名や年齢は?

歌人鳥居さんは不明なことが多く、本名と年齢、どちらも非公開でした。

本名や年齢を非公開としているのには理由があります。

「鳥居」というペンネームを使い、本名も年齢も明かさず活動しているのは、
性別や年齢の枠を越え、生と死、現実と異次元などの境界さえも越えて歌を届けたいという思いからです。

と、歌人鳥居さんは答えています。

今後も歌人鳥居さんからは、本名や年齢の公開はないでしょうね。

「成人した今もセーラー服を着て活動している」との話もあったので、

20歳以上は確かですね。

推測になりますが、25歳ぐらいでしょうか?

歌人鳥居の家族は?

両親は、歌人鳥居さん2歳の時に離婚しています。

さすがにお父さんの記憶はないそうです。

離婚後は、お母さんの実家で生活していたそうです。

歌人鳥居さんが小学校5年生の時にお母さんは亡くなりました。

歌人鳥居さんの家族は、代々仕事は医者か教師、

大学は国立大学卒業という、エリート一家だったそうです。

歌人鳥居さんの祖母も教師をしていたそうで、

歌人鳥居さんに対してもとても教育熱心だったようです。


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歌人鳥居のセーラー服の理由は?

なぜセーラー服を着ているんだろ?という疑問が残ったままですよね???

義務教育を受けられないまま大人になった人たちがいることを表現するために、

成人した今もセーラー服を着て活動をしている。

義務教育を受けられないまま大人になってしまった人の存在を訴えるため。

と歌人鳥居さんは答えています。

今から義務教育を受け直したいという意思表示でセーラー服を着ているそうです。

今後もずっとセーラー服を着ているんでしょうね。

義務教育を再度、受講できるような法改正が行われなければ、

セーラー服を脱ぐことはないんだろうと思われます。

歌人鳥居の短歌作品は?

2016年2月に『キリンの子  鳥居歌集』を発売。

『キリンの子  鳥居歌集』の内容は、以下の通りです。

美しい花は、泥の中に咲く――

拾った新聞で字を覚え、短歌に出会って人生に「孤独な仲間の姿」を見いだせたという、天涯孤独のセーラー服歌人・鳥居の初歌集。

●あおぞらが、妙に、乾いて、紫陽花が、路に、あざやか なんで死んだの

●思い出の家壊される夏の日は時間が止まり何も聞こえぬ

●揃えられ主人の帰り待っている飛び降りたこと知らぬ革靴

●目を伏せて空へのびゆくキリンの子 月の光はかあさんのいろ

短歌作品ではないですが、歌人鳥居さんの半生を描くノンフィクション

『セーラー服の歌人 鳥居 拾った新聞で字を覚えたホームレス少女の物語』が

KADOKAWA アスキー・メディアワークスから発行されています。

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