木山啓子の年齢や出身大学と経歴は?NPO法人ジェン事務局とは?

東北発☆未来塾で、NPO法人ジェン(JUN)事務局の木山啓子さんが紹介されます。

木山啓子さんってどんな方か知らなかったので調査しました。

木山啓子の年齢や出身大学と経歴は?NPO法人ジェン事務局とは?で記事を書いています。

早速ですが、それでは行ってみましょう!


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木山啓子さんのプロフィール

木山啓子

名前:木山 啓子(きやま けいこ)

生年月日:1960年

出身地:千葉県

職業:国際協力NGO「ジェン(JEN)」共同代表理事

木山啓子さんの年齢や出身大学と経歴は?

本

年齢は、2017年3月6日時点で、56歳か57歳です。

写真で見ると実年齢より若く見えますね。

いろいろ活動しているので、若々しいのではないでしょうか?

大学は立教大学を卒業し、電気メーカーに就職しました。

しかし、仕事で役に立とうと思って行動するが空回りしてしまい評価もイマイチで

女性ということで差別を受けてしまいます。

今となっては女性も評価されていますが、昔はひどい差別を受けたでしょうね。

時代が変わっていればもっと凄い活躍をしてたかもしませんね。

そこで木山啓子さんは留学をして自分を変えようとメーカーを退職しました。

ニューヨーク州立大に留学し、修士号を取得しました、

自分で何かを変えれれるようなものではなかったとのことです。

アメリカに留学してまでも変えたかった自分を変えれなかったのは、

ほかの事を求めていたんでしょうね。

帰国後、再就職を果たしますがうまくいかなかったそうです。

そんな時に友人の紹介で医療系の国際支援をする団体NGOに就職しました。

ここで支援することに目覚めたんですよね。

その後はJEN(本部事務局・東京都新宿区)の前身組織である

連合NGO”日本緊急救援NGOグループ(=Japan Emergency NGOs)”の立ち上げに参加しました。

モンゴル雪害やインド西部大地震、フセイン政権崩壊後のイラクなどでも活動しました。

2006年の日経ウーマン主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」総合1位にもなっています。

女性の中の1位になっているので、世間からも評価されていますね♪


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NPO法人ジェン事務局とは?

平和な国際社会を目指し世界各地で紛争や自然災害により厳しい状況にある人びとへ

「生きる力、を支えていく」をモットーに、緊急から復興の各段階で

きめ細やかな支援活動を行う国際NGO団体です。

復興がメインの団体ですね♪

1994年設立し、現地の人びとの力を活かした「緊急期から自立支援」を実施しています。

2016年10月現在、アフガニスタン、パキスタン、イラク、スリランカ、

日本(東北・熊本)そしてヨルダンで、緊急から復興までの各段階できめ細やかな支援活動を行っています。

【主なNPO法人ジェン事務局の活動】

1994年:旧ユーゴスラビア地域における難民・国内避難民支援を実施(~2004年)

2001年:自然災害の被災者に対する緊急支援活動を開始。

モンゴルの雪害(~2002年)・インド西部大地震(~2002年)

2001年 8月:アフガニスタン難民避難民支援活動開始

2002年 6月:エリトリア帰還難民支援活動を実施(~2007年)

2003年 4月:米軍空爆直後のイラクに入り、首都バグダッドにて支援活動を開始

2004年:イラン東部大地震の支援活動を実施(~2004年)

2004年10月:初の国内支援として新潟・中越地震被災者支援を実施(~2010年)

2004年12月:スマトラ島沖地震で津波の被害を受けたスリランカの人々のための支援を開始

2005年10月:パキスタン地震被災者緊急支援を実施

西部地震被災者支援実施(2008年11月~)、洪水被災者支援実施(2010年~)、国内避難民支援を開始(2011年~)

2006年 :レバノン国内避難民緊急支援を実施(~2007年)

2007年:南スーダン帰還民支援開始

2008年:ミャンマーサイクロン被災者緊急支援実施(~2010年)

2009年:インドネシア スマトラ島沖地震被災者支援実施(~2010年)

2010年:ハイチ地震被災者緊急支援開始

2011年:東日本大震災被災者支援開始

2012年 9月:シリア難民緊急支援開始

世界各地で支援していることがわかりますね。

今後も世界のどこかで何かがあれば支援をしていくんでしょうね。

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