千賀滉大のお化けフォークの落差はどれぐらい?出身中学高校はどこ?

ソフトバンクの千賀滉大(せんがこうだい)選手が

投げるお化けフォークが話題となっています。

WBCでも先発、中継ぎとして活躍中です。

千賀滉大のお化けフォークの落差はどれぐらい?出身中学高校はどこ?で記事を書いています。

早速ですが、それでは行ってみましょう!


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千賀滉大選手のプロフィール

千賀滉大

名前:千賀 滉大(せんが こうだい)

生年月日:1993年1月30日

出身地:愛知県蒲郡市

身長:186センチ

体重:86キロ

投球・打席:右投左打

ポジション:投手

年齢は、2o17年3月16日現在、24歳です。

2010年の育成ドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスからの4巡目指名を受けて入団しています。

育成ドラフトなので当時は注目されていなかったんでしょうね。

「アマ球界に詳しい」という愛知県のスポーツショップ経営者からの薦めで、

当時のスカウト・小川一夫さんがスカウトを決めたそうです。

その目は凄いですね♪

プロ入り後は、2011年シーズンは、三軍戦に登板していました。

2012年シーズンは、一軍デビューし、で2試合に出場し、0勝1敗でしたが、

ウエスタン・リーグで最優秀防御率(1.33)のタイトルを取得し、

チームのリーグ優勝に貢献しています。

2013年シーズンは、51試合に出場し、1勝4敗1セーブ17ホールドでした。

2014年シーズンは、19試合に出場し、1勝1敗0セーブ3ホールドでした。

2014年6月15日に怪我により、登録を抹消され、2014年シーズンはその後登板はありませんでした。

2015年シーズンは、4試合に出場し、2勝1敗0セーブ0ホールドでした。

2016年シーズンは、25試合に出場し、12勝3敗0セーブ0ホールドでした。

NPB育成ドラフト出身投手のオール先発によるシーズン10勝と

パ・リーグの育成ドラフト出身投手によるシーズン10勝は記録上初でした。

NPBの育成ドラフト出身投手による一軍公式戦でのシーズン最多勝利記録を更新しています。


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千賀滉大選手の出身中学高校はどこ?

学校

小学2年生から野球を始め、三谷東若葉という野球チームに所属していました。

4年生からは北部サニーボーイズに所属していました。

中学は、蒲郡市立中部中学校では軟式野球部に所属し、

三塁手としてプレーしていました。

高校は地元の蒲郡高校で1年時から公式戦に登板していました。

2年生の頃からチームのエースとなり、チームを引っ張っていきます。

2年生の秋と3年生の春は故障などで公式戦に登板できませんでした。

MAX144キロをマークするようになり、

3年生の全国高等学校野球選手権愛知大会へ出場し、3回戦で敗退します。

しかし、上記で書きましたが、高校自体に無名でしたが、

育成ドラフトで入団しています。

無名ですけど、見ている人は見ているんですね♪

千賀滉大選手のお化けフォークとは?

お化け

文字だけみると「おばけフォーク」って何って思いますよね。

おばけがフォークを持っているやおばけがフォークって感じですよね。

さすがに野球選手が投げるフォークのことなので、

すぐに違うことはわかりますよね。

落差の大きいフォークをお化けフォークと呼んでいます。

実は、阪神やオリックスで投手として活躍した野田浩司選手が

お化けフォークの元祖なんです。

フォークといえば、昔になりますが、野茂英雄(のもひでお)選手や

大魔神と呼ばれていた佐々木主浩選手のイメージがありますね。

それとは違うみたいですね。

フォークボールとは、投手の投げたボールが打者の近くで落下する変化球です。

日本ではフォークボールと呼ばれ、アメリカではスプリッターと呼ばれています。

人差し指と中指の間にボールを挟み、手首の関節を固定し投げます。

指の挟む握り方がフォークに似ていることから名づけられたそうです。

ストレートと同じ投げ方をするため、打者は落ちることを予測しづらく、

打者の前で落ちて見えるので空振りしてしまいます。

野球版で言う消える魔球ですね♪


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千賀滉大選手のお化けフォークの落差はどれぐらい?

フォークボール

千賀滉大選手のお化けフォークの落差が凄いってどれぐらい凄いのでしょうか?

まずはスローでお化けフォークの投球を見てください。

ストライクゾーンから足元への落ち方が半端ないですよね。

スローで見るとより凄さがわかりますね♪

千賀滉大選手はストレートのスピードも速く平均149キロ、MAX156キロです。

お化けフォークを投げる時、直球と同じように腕が振れているので打者はストレートだと思って、

打つタイミング早めるのですが、ストレートだと思ったら、フォークが目の前で凄い勢いで落ちて、

空振りしちゃいます。

普通のフォークでも振ってしまうのにさらに落差が激しいので、バットに当てること自体も難しいと思われます。

落差が大きいということは、それを受けるキャッチャーは大変ですよね。

WBCだとキャッチャーもいつもボールを受けているわけではないので、

ジャイアンツの小林誠司選手がボールをそらして、ワイルドピッチになっていましたね。

しかし、「思い切り腕を振って、自信のある球を使ってくれ。僕が止める」といって

フォークを使うことを薦めていたそうです。

小林誠司選手みたいなキャッチャーがいると投手は投げやすいですよね。

これからもいっそう活躍することを願いましょう。

WBCに出ているのでアメリカからのスカウトも注目して見ているかもしませんね♪

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