長島理の年齢や勤務先は?車椅子の原因やパラバドミントン成績を調査!

ハートネットTVでパラバドミントン選手の長島理さんが出演されます。

東京パラリンピックでメダル候補としてあがっている実力者です。

長島理のプロフィール(経歴)や車椅子の原因やパラバドミントン成績を記事を書いています。

早速ですが、それでは行ってみましょう!

Sponsored Links

長島理さんのプロフィール

長島理

名前は、長島理(ながしまおさむ)さんです。

1979年生まれの37歳です。

埼玉県鴻巣出身で、愛知県常滑市に現在住んでいます。

高校は、埼玉県立大宮高校を卒業しています。

大学は1998年に千葉大学 工学部物質工学科

に入学しています。

2003年4月千葉大学大学院 物質工学専攻に入学し、

2005年3月に卒業しています。

バトミントンは、中学生から始めています。

始めたのはあまり早くはないですね。

スポーツ選手って小さいころからやっているイメージがあるので。

高校時代には埼玉県でダブルスがベスト8で団体が4位という成績もあげています。

長島理さんの勤務先は?

2005年4月からINAXに入社しています。

R&D本部 マテリアルサイエンス研究所で働いています。

仕事内容としては、防汚技術などの研究に従事しています。

LIXILトイレの汚れをつきにくくする”プロガード”は長島さんが研究した結果だそうです。

スポーツだけではなく、仕事でも実績があげているとは凄いですね。

大体、スポーツ選手だと広報とか総務とかをやっているイメージはありますが、

研究職だったんですね。

Sponsored Links

長島理さんの車椅子の原因は?

事故

大学時代(2003年)に自動車事故で脊髄を損傷し、

それが原因で 下半身麻痺となり車いす生活となりました。

車椅子バドミントンがあることを知ったことで、

その後、バドミントンを車椅子で再開しています。

車椅子になってそれほど期間がなく始めているですが、

すごいですね。

なかなか気持ちの切り替わりや生活ががらりと変わりますからね。

バトミントンがもの凄く好きなのではないでしょうか?

長島理さんのパラバドミントン成績は?

本

2016年6月16日現在、WH1クラスのシングルス世界ランキング第9意となっています。

日本代表としていろいろな世界大会に出場し、

以下の好成績を残しています。

2004年 アジア障害者バドミントン選手権 (マレーシア) シングル3位、ダブルス3位

2007年 世界障害者バドミントン選手権 (タイ) シングルス3位

2009年 世界障害者バドミントン選手権 (韓国) シングルス3位、ダブルス3位

2011年 世界障害者バドミントン選手権 (グアテマラ) ダブルス2位

2013年 世界障害者バドミントン選手権 (ドイツ) シングルス3位、ダブルス3位、ミックスダブルス3位

2014年 アジアパラ競技大会 (インチョン) シングルス3位

2020年の東京パラリンピックでメダル候補者としてもあがっています。

活躍を期待しましょう!

Sponsored Links
おすすめ記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ