太田紀美は祇園の富美代の女将!お茶屋の場所や料金は?

NHKスペシャルで

「祇園 女たちの物語~お茶屋・8代目女将(おかみ)~」

が放送されます。

太田紀美さんが祇園の富美代の8代目女将として出演します。

太田紀美のプロフィール、富美代の場所、料金を調査しています。

早速ですが、それではいってみましょう!


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太田紀美さんのプロフィール

名前:太田 紀美(おおた きみ)

生年月日:1940年

出身地:京都

年齢は、2017年6月3日現在、77歳です。

京都女子高校を卒業しています。

その後、洋裁学校に通っています。

今後のために洋裁学校にいったのでしょうかね?

東京都台東区にある料亭の亀清楼(かめせいろう)で修行しています。

創業が安政元年という老舗の料亭です。

そこで修行していろんなことを学んだんでしょう!

1961年より若女将として富美代で働き始めました。

1974年より8代目の女将になりました。

「あー、これが私の人生やな。天命やな」と思っていて

笑顔を忘れないことが大切だと話しています。

NHKスペシャルでの関連記事は、以下があります。

オルダ水中洞窟の場所や生物は?女性カメラマンや事故も!

お茶屋の富美代とは?

創業は文化年間(1804~18)富田屋という

大きなお茶屋の仲居頭の美代が、別家をしたのが始まりだそうです。

「絶対に女系」という家訓の通り、代々女あるじが店を継承しています。

家訓があり、「当主は女。結婚しないこと」。

そのしきたりは、祇園で働く女性にも同じだそうです。

結婚する時はすなわち、街を出る時なんです。

しきたりを守り、太田紀美さんは、200年の老舗を守り抜いてきた。

元は大和大路筋に店を構えていました。

大正の始めに「川岸に風情が失われてしまった」と

現在の冨永町に移転しています。

「富」の一字を染め抜いた五巾暖簾の奥には

日常を忘れさせてくれる世界が広がっているそうですよ。


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お茶屋の富美代の場所は?

公式ではないfacebookにそれらしきの場所がのっています。

https://www.facebook.com/pages/%E7%A5%87%E5%9C%92-%E5%AF%8C%E7%BE%8E%E4%BB%A3/464436516933396

ブログに紹介記事で同じ場所が乗っているので間違いではないでしょう。

http://otomisan-fuchisou.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-7ea6.html

住所は、京都府 京都市東山区 八坂新地末吉町103です。

京都府 京都市東山区 八坂新地末吉町103

 

電話番号:075-561-0235

最寄り駅が清水五条駅 、祇園四条駅 、 河原町(京都)駅 、七条駅

になります。

京都祇園への旅はいかがでしょうか?

お茶屋の富美代の料金は?

お茶屋さんの料金はメニューとかがあるわけではありません。

なので金額は人によって変わるということです。

例として、

舞妓、芸妓、地方(三味線などの音楽を担当)の3名に、

仕出しのお食事、舞、お座敷遊びを堪能した6時間半に

及ぶ大宴会での料金は・・・

お花代 12万1176円

ご飲食代 7万1820円

宴会ご祝儀お立替 5万1840円

合計24万4836円

引用元:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51257

お茶屋さんは一見さんお断りなんで、

誰かの紹介がないといけないお店なんです。

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