和田博幸(樹木医)の年収や資格は?復活させた桜の公園の場所は?

NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で

「桜咲く、人で咲く~樹木医・和田博幸~」で

樹木医の和田博幸さんが出演します。

あらゆる桜を復活させてきた方です。

和田博幸(樹木医)さんのプロフィール、経歴、

年収、学歴(大学)、資格、家族(妻や子供)、

復活させた桜の公園の場所を調査しています。

早速ですが、それではいってみましょう!

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和田博幸(樹木医)さんのプロフィールや経歴

名前は、和田 博幸(わだ ひろゆき)さんです。

生年月日は、1961年です。

年齢は、2017年6月5日現在、56歳です。

出身地は、群馬県です。

1979年に東京農業大学農学部農芸化学科に入学しました。

大学時代は庭の草むしりのバイトをしていたそうですよ。

1983年にバイト先だった財団法人日本花の会の職員になりました。

草むしりから職員に就職とは、変わっていますね。

今は、主任研究員として活躍しています。

桜の名所づくりや調査、試験研究などを

担当しています。

2000年に樹木医に認定されています。

国指定天然記念物の山高神代ザクラ(山梨県)や

大島のサクラ株(東京都)、根古屋神社の大ケヤキ(山梨県)の

調査や樹勢回復作業をしました。

花のまちづくりの調査研究も担当しており、

国内外の事例を調査もしています。

全国花のまちづくりコンクール(農林水産省、国土交通省提唱)では、

コンセプトづくりや審査基準づくりのスタッフとしても活躍しています。

現在は主に桜の名所づくりと花のまちづくりの計画や設計、

住民指導と講演会講師などを行なっています。

また他の肩書としては、NPO法人みどり環境ネットワーク理事や

NPO法人東京樹木医プロジェクト副理事長も兼務しています。

木に関する仕事をトータル的に行なっているって感じですね♪

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和田博幸(樹木医)さんの年収は?

樹木医の平均的な年収は400万円だといわれています。

資格等を持っていると給与もあがるそうです。

人間の医者と違ってあまり給料は貰っていないですね・・・

推測になりますが、和田博幸(樹木医)の年収は、

500万円~600万円ぐらいではないでしょうか?

和田博幸(樹木医)さんの資格は?

上記でも書きましたが、2000年に樹木医に認定されています。

樹木医とは、以下のように説明されています。

樹木の生理・生態を理解し、調査、設計監理、維持管理業務に精通し、

診断及び治療をとおして落枝、倒木などによる人的、

物損被害の抑制や後継樹の保護育成ならびに樹木の

保護・育成に関する知識の普及及び指導を行う専門家です。

樹木医になるには、本センターが実施する樹木医研修を受講して、

資格審査に合格し、樹木医として登録されることが必要です。

これまでの樹木医の認定者総数は

平成28年12月現在で、2,673名です。

引用元:http://www.jpgreen.or.jp/treedoctor/info.html

樹木医の本があります。

和田博幸(樹木医)さんの家族は?

和田博幸(樹木医)さんは、結婚していないと思われます。

なので、さすがに子供いないと思います。

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和田博幸(樹木医)さんが復活させた桜の公園の場所は?

4つの桜と1つのケヤキを再生させた場所を紹介します。

国立の桜並木(東京都)

国立市大学通りとさくら通りがあり、

東京都内14位のお花見スポットです。

住所:東京都国立市東1

東京都国立市東1
高遠城址公園(長野県)

高遠城は戦国時代、武田信玄の家臣であった山本勘助が

縄張りした堅城で城主は武田氏一族が務めた。

別名兜山城ともいわれる。1582年(天正10年)、

城主・仁科盛信(信玄五男)の時落城するが、

この時籠城していた信玄の娘・松姫(盛信の妹)と、

攻城軍の総大将織田信忠(織田信長嫡男)は元婚約者同士であり、

落城にまつわる悲劇として知られている。

城は南アルプスの裾野にあり、春になるとこの地にしか咲かない1,500本の

コヒガンザクラ(サクラの一種)が咲き乱れ、城は赤みを帯びた鮮やかな桜色に包まれる。

日本さくら名所100選に選定されている。

毎年4月上旬から5月上旬にかけての観桜シーズンには

「高遠城址公園さくら祭り」が催され、全国から花見客が訪れる。

引用元:wikipedia

住所:長野県伊那市高遠町東高遠

長野県伊那市高遠町東高遠

 

山高神代桜(山梨県)

神代桜(じんだいざくら)は、山梨県北杜市武川町山高の実相寺境内にある

エドヒガンザクラの老木である。

国指定の天然記念物であり、天然記念物としての名称は

山高神代ザクラ(やまたかじんだいざくら)である。

樹齢は1800年とも2000年ともいわれる。

日本五大桜または三大巨桜の1つであり

1922年(大正11年)10月12日に国の天然記念物に、

1990年6月に新日本名木百選に指定された。

日本武尊が東征の際、この桜を植えたといわれる。

鎌倉時代、日蓮がこの木の衰えているのを見て、祈ったところ蘇ったという伝説がある。

引用元:wikipedia

住所:山梨県北杜市武川町山高2763

山梨県北杜市武川町山高2763
大島の桜株(東京都)

大島北東部の泉津の山中にあります。

樹齢は推定800年と言われています。

1935年に国天然記念物指定、

1952年に国特別天然記念物に指定されております。
住所:東京都大島町泉津福重

東京都大島町泉津福重
根古屋神社の大ケヤキ(山梨県)

根古屋神社の大ケヤキ(ねごやじんじゃのおおけやき)は、

山梨県北杜市須玉町江草(えぐさ)の根古屋神社(ねごやじんじゃ)境内に

ある一対の日本有数の大ケヤキである。

神社の境内に、本殿と舞台を挟む形で両脇に大きなケヤキがある。

向かって右手が「畑木」、左手が「田木」と呼ばれ、いずれも樹高 20 m、

目通り幹囲 10 mを超える巨木である。芽吹きの早さによって、

その年の作柄を占う習わしがあった(畑木が早いと畑作が、田木が早いと田が豊作となる)。

この二本はセットで国の天然記念物に指定されている。

枯死を防ぐため多数の補修を受けているが、今もなお青葉を繁らせている。

引用元:wikipedia

住所:山梨県北杜市須玉町江草字根古屋5336

山梨県北杜市須玉町江草字根古屋5336
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