野上照代の作品や母べえとは?姉や夫と子供が気になる!

徹子の部屋に野上照代さんが出演します。

今回は、仲代達矢さんと一緒に出演します。

仲代達矢さんの過去を知っている女性らしいのです。

野上照代のプロフィール、経歴、作品、母べえ、

父、姉、旦那、子供を調査しました。

早速ですが、それではいってみましょう!


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野上照代のプロフィール

名前は野上照代(のがみ てるよ)さんです。

生年月日は1927年5月24日です。

年齢は、2017年6月8日現在、90歳です。

90歳過ぎても現役で仕事をするなんて凄いですよね。

私は60歳で隠居したいと思ってます。

出身地は東京都です。

ドイツ文学者の社会思想研究家で

戦後神戸大学教授を務めた野上巌(筆名・新島繁)の

娘として生まれました。

1943年に都立家政女学校を卒業しました。

1944年に図書館講習所を卒業しました。

その後、山口高等学校の図書館ではたらいてました。

終戦後、東京に戻り、1946年人民新聞社に入社しています。

1947年に八雲書店に入社しています。

1949年大映京都撮影所にて、記録係見習いになりました。

1950年に黒沢監督の「羅生門」でスクリプターとして参加しています。

その後黒沢映画の記録・編集・制作助手として多数参加しています。

一緒に出演する仲代達也さんの記事があります。

仲代達矢の病気や若い頃の写真は?今現在や子供が気になる!

母べえとは?

2008年上映の「母べえ」は野上照代さんの少女時代を描いた

著書「父へのレクィエム」を山田洋次監督が映画化しました。

本も書かれているとはすごいですね。

あらすじは以下となっています。

1937年のある日の早朝、父べえ(とうべえ=野上滋)は、

特高警察によって検挙され、巣鴨拘置所に収監される。

思想犯が国体変革を狙う不届き者として白眼視される時代に、

父との往復書簡を挿入して、家族が支え合って明るく暮らす姿が描かれている。

引用元:wikipedia

DVD化されていますね。

吉永小百合出演だったんですね。

見たことがある方もいるのではないでしょうか?


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野上照代の姉は?

野上照代の姉は、野上照代さんの

著書「父へのレクイエム」で登場しています。

野上照代さんのお姉さんは、初恵さんといいます。

野上照代さんより、3歳上のお姉さんだったそうです。

芸能関係の仕事をしていたわけではなさそうなので、

あまり情報はありません。

野上照代の夫や子供は?

野上照代さんは、結婚した話がないので、

未婚だと思われます。

未婚ということは、生きていた時代を

考えると子供いないって想像されます。

伊丹十三監督の最初の結婚相手である

川喜多和子さんを紹介したのが

野上照代さんだそうです。

たまたま縁がなかったのですかね。

野上照代さんは、本も出版しているようです。

野上照代の作品は?

やはり、目立つのは黒沢監督の有名作品ですね。

・羅生門(1950年) 記録係

・生きる(1952年) 記録係

・七人の侍(1954年) 記録係

・蜘蛛巣城(1957年) 記録係

・用心棒(1961年) 記録係

・天国と地獄(1963年) 記録係

・赤ひげ(1965年)記録係

・デルス・ウザーラ(1975年) 協力監督

・影武者(1980年)  アシスタント・プロデューサー

・乱(1985年)プロダクション・マネージャー

・夢(1990年)プロダクション・コーディネーター

・八月の狂詩曲  プロダクション・マネージャー

・まあだだよ(1993年) プロダクション・マネージャー

・雨あがる(2000年) 監督補

・阿弥陀堂だより(2002年)  監督協力

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