小谷実可子の夫と子供や今現在は?出身高校や大学が気になる!

あいつ今何してる?でソウル五輪シンクロ銅メダリストの

小谷実可子さんが出演します。

今回は、高校の同級生が何しているか調査するそうです。

小谷実可子のプロフィール、経歴、今現在、旦那、娘、

出身高校、大学を調査しました。

早速ですが、それではいってみましょう!

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小谷実可子さんのプロフィールと経歴や今現在は?

名前は、小谷実可子(こたに みかこ)さんです。

本名は、杉浦 実可子(すぎうら みかこ)さんです。

結婚して夫の苗字に変わっていますが、旧姓のまま活動してますね。

旧姓が芸名みたいなものですね。

生年月日は、1966年8月30日です。

年齢は、2017年6月21日現在、50歳です。

小学生の頃からシンクロをやってきました。

1978年には日本代表として「カナダ年齢別選手権大会」で

ソロ、デュエットとも3位に入賞しています。

1982年にアメリカのノースゲート・ハイスクールにシンクロ留学し、

アメリカのナショナルチームを指導したゲイル・エメリーに教わりました。

1985年にパンパシフィック水泳選手権で、

ソロでは2位、デュエットでは優勝しました。

1985年から全日本水泳選手権で4連覇を達成します。

1988年のソウルオリンピック開会式で日本選手団の旗手を務めました。

ソロ、デュエット(田中京とのコンビ)でともに銅メダルを獲得しました。

1989年にスイス・オープンでソロ優勝しています。

1990年にローマシンクロ大会、マジョルカ・オープン大会でソロ優勝します。

1991年にパース世界選手権はソロで銅メダル、

高山亜樹さんとのデュエットでは銀メダルを獲得します。

その後、休養宣言し、長野オリンピックの招致活動などをしていました。

しかし、1992年バルセロナオリンピック前に現役復帰しました。

これまでの実績が評価されて、シンクロ日本五輪代表として選ばれました。

現役復帰して日本代表とは凄いですよね。

バルセロナ五輪では出場することは出来ませでした。

試合でれなくて小谷さんが涙を流すシーンが繰り返し放映されていました。

バルセロナ五輪後、小谷は現役引退しました。

現役を辞めてからはスポーツコメンテーター、日本オリンピック委員会広報員、

長野オリンピック広報員、国際オリンピック委員を歴任しています。

また日本オリンピアンズ協会の理事を務めている。

1997年11月25日に国連総会に民間人として初めて出席しています。

2006年10月に政府の教育再生会議委員に就任しています。

2007年に国際水泳殿堂に表彰されています。

2008年1月にグアム自然大使に任命されています。

2014年9月16日、日本中央競馬会非常勤監事に任命されています。

2016年1月25日にリオデジャネイロオリンピック閉会式

「フラッグハンドオーバーセレモニー」検討メンバー(アドバイス担当)に就任しています。

現役引退後は、シンクロだけではなく、

日本のスポーツのために活動していることが分かりますね。

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小谷実可子さんの出身高校や大学は?

桐朋女子高等学校を卒業しています。

桐朋女子高等学校は、中高一貫教育を提供する私立で

有名人も多数卒業しています。

城戸真亜子さんやはいだしょうこさんも卒業生です。

1989年に日本大学文理学部を卒業しています。

小谷実可子さんは、本も出していますね。

小谷実可子さんの夫と子供は?

1999年に日本元陸上短距離選手で当時、

明海大学助教授の杉浦雄策さんと結婚しています。

現在は、明海大学教授として勤務しています。

2001年2月に長女を出産しています。

2006年8月に二女を出産しています。

二人ともに女の子なんですね。

夫婦がスポーツ選手だったので、

子供たちも将来はスポーツ選手を

目指してたりするのでしょうか?

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