グリル厄介でタウナギを料理したお店は?味や食べることができる?

グリル厄介で奈良県の大和郡山市の田んぼ付近に

生息する「タウナギ」をミミズを餌に、

山口達也さんと松岡昌宏さんが釣りで

タウナギを捕獲するそうです。

山口達也さんって蛇が嫌いだったはずなんですが、

大丈夫なんでしょうか?

グリル厄介でタウナギを料理!味や食べることができる?で

調査しています。

早速ですが、それではいってみましょう!


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グリル厄介とは?

全国に存在する日本本来の生き物を脅かす

2000種類以上の外来種がいるそうです。

日本本来の生き物を守るため、その外来種を捕まえて、

おいしく食べちゃいましょうという企画です。

食べちゃうことで日本本来の生き物が

棲みやすい自然を戻すことが目的です。

外来種というとやっかいものイメージがありますよね。

でもなかなか食べないから、増えていっているのも

あるんでしょうね。

手間がかかるかもしれませんが、美味しく調理できれば、

少しは減らすことも可能ではないでしょうか?

テレビの1企画だけでもなく、

ずっと続けていってもらいたいものですね。

タウナギとは?

タウナギ(漢字では田鰻)は、

タウナギ目タウナギ科に属する淡水魚の一種です。

水田、水路、池に住んでいる夜行性のうなぎです。

漢字で書くと良くわかりますが、

田んぼに居るうなぎってことが分かりますね。

外来種なので、日本へ誰かが持ち込んだのですが、

一番最初に奈良に持ち込まれたのがきっかけで定着したそうですよ。

タウナギには鱗がありません。

うなぎにもうろこはないですよね。

ウナギやヘビの似た体形です。

先の細い尾と小さな眼を持っています。

普通は、40センチメートルぐらいなのですが、

大きくなると1メートル前後になることもあるそうです。

背側は茶色あるいは緑褐色で、

腹側は淡黄色あるいは薄茶色をしています。


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グリル厄介でタウナギを料理したお店は?

銀座にあるスペイン料理店で、タウナギをパエリアにするそうです。

味のほうはどうなんでしょうか?

さすがに美味しく料理できているんでしょうね。

作った料理は、

・タウナギのフリット

味は魚よりの味らしいです。

・タウナギのパステル

えびのような味わいで、

食感はババロアみたいです。

・タウナギのパエリア

臭みもなく歯ごたえが良いそうです。

蒲焼の雰囲気に作っているそうです。

レシピは以下に掲載されています。

http://www.ntv.co.jp/dash/contents/grill/restaurant/2017/0625/

お店は、アロセリア ラ パンサです。

住所は、東京都中央区銀座1-15-8 銀座耀ビル 1Fです。

東京都中央区銀座1-15-8 銀座耀ビル 1F

 

地下鉄銀座一丁目駅 10番出口より徒歩2分です。

距離は、273メートルです。

営業時間は、以下の通りです。

【月〜金】

11:30〜14:15、17:30~23:30

【土・祝】
17:30~23:30

定休日は、日曜日(月曜祝日の場合は日曜営業)となっています。

日本人はやはりうなぎですよね。

味や食べることができるの?

タウナギは、血液が多いために肉は独特の黒い色をしているため、

日本では一般的にはタウナギを食べることはないです。

うなぎの代わりになるかと思いきや、うなぎにくらべると

食感が硬いらしいです。

うなぎはやわらかいイメージがあるんでそこからして

駄目ですね。

でも中国や台湾ではよく食べられているそうです。

炒め物、煮物、から揚げなどにして食べています。

中国人が多い地域では、タウナギを売っていることもあるそうです。

滋養強壮のための庶民的なスタミナ食材として用いられ、

夏バテ対策につかわれているようです。

日本のうなぎと同じ扱いですね。

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