笠原群生(むれお)の神の手や年収は?家族や病院の場所が気になる!

プロフェッショナル 仕事の流儀で

家族に未来を、取り戻すで

外科医の笠原群生さんが紹介されます。

世界各地から移植の依頼が殺到しており、

生存率は9割と群を抜く、スーパードクターです。

神の手を持っているとも噂されています。

笠原群生(むれお)医師のプロフィール、経歴、神の手、

年収、家族、勤務先の病院の場所を調査しました。

早速ですが、それでいってみましょう!


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笠原群生(むれお)医師のプロフィールと経歴

笠原群生

引用元:https://www.ncchd.go.jp/hospital/about/doctor/special/k01.html

名前は、笠原群生(かさはら むれお)さんです。

生年月日は、1966年2月10日 です、

年齢は、2017年7月9日時点は、51歳です。

出身は、群馬県です。

小児臓器移植専門の外科医です。

現在は、国立成育医療研究センター臓器移植センターの

センター長です。

長い名前ですね。

センターが二つも名称の中にありますね。

父親が循環器の医師で、子供の頃から憧れていていました。

父の母校でもある群馬大学に入学しています。

大学の4年生時に、島根医科大学で生体肝移植が成功したというニュースを聞きいてから、

「命の炎が消え入りそうになっている患者さんが、移植をすることで再び元気になる、

そんな夢のような医療を学んでみたい」と、思ったそうです。

1992年に群馬大学を卒業し、医師免許を取得しました。

1992年から群馬大学外科レジデント(研修医)となります。

京都大学で臨床研究生のポストがあると聞き、

真っ先に手を上げたのが臓器移植医学を始めたきっかけです。

しかし、臓器移植の知識も経験も全く無かったそうです。

でもそこは、知識、能力、経験を以外で超えられるものは、

努力でカバーするしかないと思い、ひたすら努力を続けていったそうです。

この時に、人生の中ですごく勉強しているんでしょうね。

まぁ医学部に入る時も相当勉強していると思いますが、

それとは違ったプレシャーもあったと思います。

努力の結果、1996年に京都大学移植外科レジデント(研修医)となります。

レジデントって、病院内に宿泊し,臨床訓練をしている医師のことを

指すそうですよ。

1999年に京都大学移植外科助手となります。

助手として臓器移植学を勉強していきました。

2000年に群馬大学大学院医学研究科博士課程を修了しています。

2002年に英国Kings College Hospital, Liver transplant unit, Clinical fellowで勤務。

帰国後、2003年に京都大学移植外科医長に就任しています。

2005年国立成育医療研究センター移植外科医長に就任しています。

2005年11月から東京医大の兼任講師を勤めます。

2006年5月から群馬大学の非常勤講師を勤めます。

2011年6月に国立成育医療研究センター臓器移植センター長に就任しています。

その際に、博士(医学)の学位を取得しています。

2012年5月に岩手医科大学の非常勤講師を勤めます。

2013年7月に慶応義塾大学の非常勤講師を勤めます。

2016年1月にUniversitas Indonesia, Adjunct Professorとして、

国立成育医療研究センターの国際協力活動を協力しています。

ジャカルタ大学、エジプト大学、シンガポール大学、

アラブ首長国連邦といった世界の医療機関で、

小児臓器移植手術の技術支援を行い、世界の技術力向上を

手助けしています。

2017年4月に国立成育医療研究センター副院長を就任しています。


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笠原群生(むれお)医師の神の手とは?

病気の子どもが親からもらい受ける肝臓は、

子どもを助けたいという親の強い思いのつまった「命のプレゼント」と

笠原群生さんは話しています。

そのプレゼントを無駄にしないためにも

万全の準備を施し、あらゆる限りの手を尽くし、

「やるのではない、やりきる」の思いで手術に

向かっているそうです。

笠原群生さんは、年間世界一の手術数をこなしています。

相当忙しいし、精神的にもつらい立場かと思われます。

小児生体肝移植の10年生存率は、全国平均の84.4%となっていますが、

笠原群生さんが手術をした患者さんは、91.1%と全国平均より

高い数字をたたき出しています。

それも手術数は世界一の数をこなしているのに。

これは神の手を持っているいっても過言ではないのでしょうか?

神の手の全貌や細かく写真が載っているので

この本は必見です!

こどもの肝移植 『いのち』を救うタイミング [ 笠原群生 ]

笠原群生(むれお)医師の年収は?

通常の勤務医師の平均年収は800~1000万円です。

しかし、大学の教授で1000万円ぐらいで、

開業医だと、平均年収は1200万円~2000万円です。

外科医に特化すると・・・

外科医長たと、平均年収2000~2500万円で、

大学病院の外科医の平均年収1000万円~1500万円、

都立病院の外科医の平均年収1200万円~1800万円です。

世界一の手術数と生存率の高さを考えると

ほかの医師とは違うと思われます。

推測になりますが、2000万円~3000万円ぐらいは、

稼いでいるのではないでしょうか?


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笠原群生(むれお)医師の家族は?

笠原群生さんは、結婚していて居ます。

奥さんとの間には、娘さんもいるようです。

著書の「こどもの肝移植」で話の中で

奥さんと娘さんが出てきています。

奥さんと娘さんは、一般の方なので、

情報はこれぐらいですね。

笠原群生さんがここまで頑張れるのは、

奥さんと娘さんが支えてくれているからこそ

ここまでの実績を積み上げられてきたのではないでしょうか?

神の手と呼ばれる小説も読み応えありますよ。

神の手(上) (幻冬舎文庫) [ 久坂部羊 ]

笠原群生(むれお)医師の勤務先の病院の場所は?

病院名は国立研究開発法人国立成育医療研究センターです。

笠原群生さんは、臓器移植センターの臓器移植センター長として勤務しています。

場所は世田谷区にあります。

住所は、東京都世田谷区大蔵2丁目10です。

東京都世田谷区大蔵2丁目10

 

どこの駅からも離れていますね。

そこからバスに乗るルートが基本になりますね。

ちょっと行きにくいところですね。

【小田急線の成城学園前駅から】

小田急バス、東急バスで約10分です。

渋谷駅、用賀駅、等々力操車所、都立大学駅北口、弦巻営業所行に乗ります

【東急田園都市線の用賀駅から】

バスで約15分

成城学園前駅行きに乗ります。

【東急田園都市線の二子玉川駅から】

バスで約25分

成育医療研究センター、美術館行に乗ります。

【渋谷駅から】

バスで約40分

小田急バスは、成城学園前駅西口、調布駅南口行に乗ります。

東急バスは、成城学園前駅西口行に乗ります。

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