宮田由美子はアルコール依存症から断酒!年齢や息子と家族を調査!

じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~で

宮田由美子さんがアルコール依存症の体験を話します。

全日本断酒連盟の理事で断酒会に登録しています。

宮田由美子さんのプロフィール、経歴、

アルコール依存症から断酒、年齢、子供(息子)、

家族を調査しました。

早速ですが、それではいってみましょう!


Sponsored Links


宮田由美子さんの年齢やプロフィールと経歴

名前は、宮田由美子(みやた ゆみこ)さんです。

年齢は、2002年時にウーマン・オブ・ザ・イヤー2002を受賞した

歳に50歳ってことは、現在は2017年なので、65歳と推測されます。

1970年代に銀行に勤務していました。

宮田由美子さんは、人見知りで話しベタだったので、

みんなで集まっての飲み会は苦手だったそうです。

私も話しベタなので、大勢の飲み会というより、

少人数の飲み会で話す飲み会の方が好きですね。

ある飲み会で、酒が強いと言わわれてうれしいかったそうです。

それからは、仕事終わりに飲みにいくのが、

楽しくなったそうです。

宮田由美子さんは、体質的にお酒が強かったそうです。

肝臓内にある酵素を分解する処理能力が高い人ほど、

アセトアルデヒドが体内にたまりにくいため、

酒を多く飲めるという仕組みです。

一人暮らしを始めたが、銀行に勤務しているだけの給与では、

足りなかったそうです。

稼ぐために、夜はスナックでホステスをするようになりました。

好きなお酒を飲めて、お金をもらえる仕事があるなんって

思っていたそうです。

しかし、毎日お酒を飲むことになり、量もだんだんと増えてきました。

お酒の量が増えるたびに、少量のアルコールでは、

楽しい気分になることがなくってきました。

アルコールを飲むと楽しくなるのは、

ドーパミンという物質が分泌されるからです。

アルコール依存症の第一歩を進んで行きます。


Sponsored Links


宮田由美子の息子と家族やアルコール依存症から断酒!

この時期にスナックで働いていた男性と付き合うようになり、

同棲することになります。

宮田由美子さんが、妊娠したことにより、

仕事をやめて、結婚します。

一人で家にいると楽しかったお酒のことを思い出して、

妊娠しているけど、飲んでしまうという繰り返しをしていました。

出産直後まで飲んでいたそうです。

男の子を無事に出産し、子供にはお酒の影響はなかったそうです。

また、寂しさやストレスからまた飲んでしまいます。

それを何年か繰り返してます。

とうとう、気を失うまで飲み続ける「ブラックアウト」

状態までになってしまいます。

最悪の場合は、他界することもあるようです。

この頃になると旦那さんも家に帰らなくなったそうです。

お酒を飲む量も増え、体に異変がでてきます。

目が覚めアルコールが切れると、手足が震え出し、

大量の汗をかく状態になります。

それを解消するためにお酒を飲むという、

悪循環になって行きました。

徐々に幻覚までみるようになったそうです。

さすがに家族が病院に連れて行き、「アルコール依存症」と

宣告されます。

3ヶ月間入院し、退院することになります。

家に帰ってからしばらくしてからまたお酒を飲んでしまいます。

旦那さんも愛想が尽きて、離婚することになります。

でもお酒をやめられず、飲んでしまいます。

その後4回も入院したが、お酒はやめられませんでした。

救急車で運ばれる事態となり、

息子が「お母さん!行かないで、お母さん!」と言ったときに

はっと思ったそうです。

定期的な通院と断酒会に入ったりして、お酒から離れていったそうです。

それからは、一切お酒を飲むことはなかったそうです。

子供の力って凄いんですね。

30年以上も断酒を続けており、

全日本断酒連盟の理事として活躍しています。

Sponsored Links


おすすめ記事


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ