清田真央(スズキ)の走り方やフォームは?出身高校や身長と体重は?

バース・デイの日本のお家芸復活へ・女子マラソンで

スズキ浜松AC所属している清田真央さんが出演します。

走り方の秘策は忍者走りです。

清田真央さんの年齢は23歳と若く、

東京オリンピック向けての目指しております。

実は、神野大地さんと同じ高校だったそうです。

清田真央(スズキ)のプロフィール、経歴、

走り方、フォーム、出身高校、身長、体重を調査しています。

早速ですが、それでは行ってみましょう。

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清田真央(スズキ)のプロフィール

名前は、清田 真央(きよた まお)さんです。

生年月日は、1993年9月12日です。

年齢は、2017年7月22日現在、23歳です。

愛知県田原市(旧・渥美郡渥美町)出身です。

陸上選手(マラソン選手)で、現在、スズキ浜松アスリートクラブに所属しています。

清田真央(スズキ)の身長や体重は?

身長は、156センチです。

体重は、42キロです。

マラソン選手はあまり大きい選手は居ないイメージがありますよね。

小柄でちょこちょこ走るって感じですね。

マラソンを走るコツはこの本を読めばわかる!

お勧めです♪

清田真央(スズキ)の出身の中学校と高校は?

2009年3月に田原市立福江中学校卒業しています。

2012年3月に中京大学附属中京高等学校卒業しています。

陸上を始めたきっかけは、小学校時代に友人と陸上クラブに入ったことでした。

中学3年生の時に愛知駅伝で田原市の中学女子代表として出場し、

2.9Kmの距離の区間賞を獲得しています。

中京大学附属中京高等学校の陸上では、青山学院大学出身の山の神である

神野大地(現・コニカミノルタ所属)とは同期生だったそうです。

ちなみに神野大地さんと誕生日は、1993年9月13日となっており、1日違いです。

全国高等学校駅伝競走大会・愛知県女子予選会での、

清田真央さんは、以下の成績でした。

高校1年生1区(6Km)20分54秒 区間4位

高校2年生1区(6Km)19分42秒 区間1位、

高校3年生5区(5Km)16分27秒 区間2位

高校3年間の成績は、中京大学附属中京高等学校は総合2位に終わり、

高校生の間に一度も全国高校駅伝に出場はできませんでした。

総合1位は豊川高等学校でした。

その豊川高等学校は、全国高校駅伝2009年と2011年に優勝しています。

全国レベルの学校が居たのでたまたま仕方がなかったのかもしれませんね。

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清田真央(スズキ)の経歴

2012年4月にスズキ浜松アスリートクラブに入社しています。

2013年度(社会人2年目)の成績は、

日体大記録会の5000m(15分44秒19)m10000m(32分34秒04)で各自己記録を出しています。

2014年2月に香川丸亀国際ハーフマラソンに初出場し、1時間12分44秒で女子の部6位でした。

2014年度(社会人3年目)の成績は、

第98回日本陸上競技選手権大会に初出場し、

女子10000m 13位(32分59秒34)、女子5000m 16位(16分08秒49)でした。

2015年2月の香川丸亀国際ハーフマラソンは、1時間10分59秒の自己記録で女子の部2位でした。

2015年度(社会人4年目)の成績は、

第99回日本陸上競技選手権大会で10000m 12位(32分42秒76)、女子5000m 15位(16分04秒10)でした。

2016年3月13日に名古屋ウィメンズマラソンに、国内招待選手として初出場し、

初マラソンで2時間24分32秒で総合4位(日本人3着)でした。

2016年度(社会人5年目)の成績は、

第100回日本陸上競技選手権大会で女子10000m 9位(32分26秒44)、女子5000m 11位(15分45秒32)でした。

2017年3月12日に名古屋ウィメンズマラソンに出場し、2時間23分47秒と自己記録を45秒更新し、

総合3位(日本人2着)でした。

この結果により、2017年の世界陸上ロンドン大会・女子マラソン日本代表へ初選出されました。

この人の本もお勧めです。

清田真央(スズキ)の走り方やフォームは?

清田真央さんの走り方やフォームは、素人からみると変わった感じにみえますね。

両手を下げたまま、腕を振らなのフォームなんですよ。

元マラソン選手の高橋尚子さんは、

上下動を少なくしてヒタヒタと走る「忍者走り」のフォームといっていますね。

マラソン向きの走りだといってますね。

過去のテレビ取材での動画が以下のアドレスにあります。

どうしても腕を振るようなイメージがありますよね。

昔は、上記なようなフォームではなかったそうです。

スズキ浜松アスリートクラブに入社してから里内正幸コーチと一緒に

フォームの改善をしていきました。

里内正幸コーチは、腕を動かすことがブレーキになっていることに

気づき、振らないようにしたそうです。

誰もがそのフォームにしても早く走れるわけではないようですよ。

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