落水洋介は双子の兄弟!結婚した妻と子供は?講演会や電子書籍を調査!

画像

落水洋介(おちみずようすけ)さん

とても素敵な笑顔を浮かべたこの方を紹介します。


この写真を見て気づいた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、落水洋介さんは電動車椅子に乗って日々生活しています。

 

この方は、2013年にPLS(原発性側索硬化症)を発症しています。

 

PLS初期は、歩きづらくこけてしまうこともあり、

物を飲み込みにくくなります。

数年経つと、症状が進行し、身体が動かせなくなる難病です。

 

この方は、ご自身の経験をもとに、

ブログや電子書籍で情報を発信しています。

 

また、各地で講演会もしています。

今回は、落水洋介さんについて3つにわけて紹介していきますね。

 

・落水洋介さんの双子の兄弟

・落水洋介さんの嫁と子供

・落水洋介さんの講演会や電子書籍

 

早速ですが、それではいってみましょう!


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落水洋介さんの双子の兄弟

兄弟

落水洋介さんは元々サッカー少年でした。

その腕前は、小学校時代には大久保嘉人選手と

北九州市選抜チームで一緒にプレーするほど。

 

大人になって就職したのは化粧品メーカーです。

そこで落水洋介さんは営業や商品開発をしていました。

 

しかし、2013年に、落水洋介さんはPLSを発症します。

病名がはっきりした時に、お金を稼ぐために働こうと

IT系の仕事に就こうとします。

 

しかし、就職にあたって知った現実の厳しさに落ち込んでしまいました。

そんな時に落水洋介さんを救ってくれたのが、双子のお兄さんでした。

 

どんどん落ち込む落水さんを心配した双子の兄が、

2014年に福岡市が開設した「スタートアップカフェ」に連れ出してくれた。

引用元:http://toyokeizai.net/articles/-/175983?page=2

 

落水洋介さんはそこで多くの人と出会いました。

出会いを通し、自分がどうするべきかを考えた結果、

今ではブログなどで自分の情報を発信しています。

 

現在の活動のそもそものきっかけは、

お兄さんだったようです。

双子のお兄さんがいてくれたおかげで、

落水洋介さんは今のように情報を広める活動を

することができるのですね。


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落水洋介さんの嫁と子供


落水洋介さんには奥様とお子さんがいます。

 

お子さんの行事には夫婦揃って出席するなど、

家族の仲もとても良いようです。

 

2017年9月にも、お子さんの運動会に行っています。

 

こちらが運動会の時のお子さんの写真です。


家族との時間を大切に過ごしていることが、

ブログを読んでいると伝わってきます。

 

家族写真を載せていることも多く、

読んでいると幸せな気持ちになります。

 

また、それと同時に、「今」を大切に、

精一杯生きていることが伝わってきます。

こちらが家族写真の内の一枚です。

 

https://ameblo.jp/1982100719821007/image-12227706059-13818940053.html

 

この写真、とてもいい写真ですよね。

家族全員がとても良い笑顔なんです。

 

こういう写真を見ていると、

「私も、今という瞬間と、家族を大切にしないと」

と思わされます。

病気になってしまって落ち込むことは当然です。

 

しかし、落水洋介さんの場合は家族のためにも

お金が必要だと思い、仕事をしようとします。

 

それほど、落水洋介さんにとっての家族の

存在は大きいのでしょうね。


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落水洋介さんの講演会や電子書籍


落水洋介さんは年50回にも及ぶ講演会行っています。

また、電子書籍も2冊販売しています。

 

1冊目は、「難病がくれた宝物」、

2冊目は「難病という翼を得て」です。

2冊目は1冊目の続編です。

 

内容は、ご自身の体験を綴ったドキュメントです。

他にも、学校や企業に招かれて講演会をしていらっしゃいます。

 

講演会では、病気になって落ち込んだことがあったから

こそわかることや、難病になったからこそ気づけたことに

ついて話してくださいます。

 

自身の体験を、世間に広めようと

積極的に活動しているのです。

100万人に1人の割合で発症する病気だからこそ、

自分が伝えようと残された時間を生きていらっしゃいます。

 

落水洋介さんはご自身の生き方・活動について、

過去にも以下のように語っています。

 

「こんな病気になった僕だからこそ伝えられることがある。

だから今、話せるうちにたくさんの人に聞いてほしいんです」

 

「言い方がおかしいかもしれないけど、

僕の時間は確実に限られている。

今を大事にしないといけない。

だから、今は呼ばれればどこへでも行くし、

求められることがものすごくありがたい」

引用元:http://toyokeizai.net/articles/-/175983?page=2

 

そういった思いで、自身の体験や気持ちを

様々な方法で広めていらっしゃるのです。

 

PLSは100万人に1人しかならない病気で、

知らない人が多いからこそ、

情報を発信して下さることは、

社会にとってもありがたい事です。

 

残された時間を、ご自身の信念に従って、

前向きに過ごしていらっしゃいます。


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まとめ

寿命、残された時間を、私たちはとても気にします。

 

もし、残された時間に限りがあり、

自分の体力の衰えや病気の進行を確実に感じる時、

自分ならどうするのだろうか…。

 

実際にその状況になってみないとわからないことも

ありますが、落水洋介さんは情報を

発信することを決意しました。

 

それは多くの人のためになりますが、

この決断ができる方はそう多くないと、

私は思います。

 

正直、私だったら自分がこれだけ精力的活動

できるかどうか、自信がありません。

 

きっと弱気になったり、泣き出しそうになったり、

精神的に疲れてしまったりする人の方が

多いのではないでしょうか?

 

それだけ大変なことを、

落水洋介さんは今、しているのです。

 

この方の素敵な笑顔は、

それだけ自分の生き方に信念を貫いているからこそ、

できるものなのだろうと思います。

 

「自分の人生に対して、一つの信念を貫けるか?」

 

「今を大切に、生きられるか?」

 

この方のブログを読んでいると、

このことをよく考えさせられました。

 

この方のブログを読んでほしいと思いますので、

以下にリンクを貼っておきます。

 

「今」という瞬間に感謝するためにも、

ぜひ、読んでみてください。

 

https://ameblo.jp/1982100719821007/

 

今できることへの感謝の心と、前向きに生きていく姿勢を、

これからももっと広めていただきたいと思います。

 

また、この方が発信する貴重な情報が、

後世までずっとのこることを願います。

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