デスノートLNWのネタバレ感想や評価!ストーリー(内容)や結末とは?

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「DEATH NOTE Light up the NEW world」

(デスノートLNW)が2017年11月17日の

金曜ロードSHOW!で地上波で初放送されます。

 

なんと今回は、劇場版から再編集を加えた

特別版として放送されます。

 

そんなデスノートLNWを放送前に調査しちゃいました。

・デスノートLNWのネタバレ感想や評価!

・ストーリー(内容)や結末とは?

 

DVDを借りに行けばすぐに見れますが、

今やネットで検索してネタバレまでみれるとは

便利ですよね。

 

内容を知りたいために

映画を見るのはとっても良いことなんですが、

時間をかけずに知りたいこともありますよね。

 

ネタバレをしてていてみるのと、

知らないので、見るのとも見方が

違いますよね。

 

最後にキラ(藤原竜也さん)からのメッセージの

動画紹介しますね。

早速ですが、それではいってみましょう!


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デスノートLNWのストーリー(内容)や結末とは?(ネタバレあり)

男性

デスノートLNWは、夜神月とLが死闘を繰り広げたキラ事件から

10年後の世界が舞台となります。

 

今回の主人公は、以下の3人となります。

 

・警視庁デスノート対策本部の三島創(東出昌大さん)

・Lの後継者の竜崎(池松壮亮さん)

・キラの信奉者の紫苑優輝(菅田将暉さん)

 

ストーリーは、

「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」

キラの後継者を探し出し、

デスノートを与えるよう死神大王が

死神たちに命じたことから、

この物語は始まります。

 

キラの死後10年後、

6冊のデスノートが人間界に落とされ、

その内の1冊を医者が拾います。

 

患者の一人が

「もう死んで楽にしてほしい」

と言うため、

悩みながらもデスノートに患者の名前を

書いてみました、「彼に安息を・・・」と。

 

患者が目の前で静かに息を引き取り、

医者はこのノートの本当の力を

目の当たりにしました。

 

そこから彼は、

デスノートにどんどんと

自殺志願者の名前を書き込みます。

 

以前、日本で有名になった

「キラ」の事件に似ているこの事件は、

世界中で有名になります。

 

デスノート事件対策として、

竜崎の後継者である、

コードネーム「竜崎」が

対策本部にて協力することになります。

 

連続殺人事件が通り魔のように

行われている現場に

警察で、デスノートのことを熟知している

三島(東出昌大)が駆けつけ、

 

デスノートを使う青井(川栄李奈)を

追いかけますが、

青井は他のデスノート保持者によって

殺されてしまいます。

 

三島は、デスノートが人間界では

6冊までしか効力を持たない

ということを死神から聞き、

 

デスノート6冊を一箇所に集め、

封印しようと考えます。

 

その頃竜崎も帰宅し、

「デスノートの所有者の権利を復活させる」

と言います。

 

竜崎は家を出る度に所有者の権利を放棄し、

そして帰宅後には復活させる

ということを繰り返すことで、

死神の目を持つ者から狙われることを

避けていたのです。

 

そして、世界中ではキラウイルスがばらまかれ、

キラの復活が疑われるようになります。

 

再度、対策本部で10年前の

キラ事件を見つめ直すことになり、

弥(戸田恵梨香)の現在を調べることに。

 

しかしその頃、

弥の元に夜神(藤原竜也)からのプレゼント

としてリュークのデスノートが届けられるのです。

 

ノートに触れた弥は

10年前のことを全て思い出し、

夜神らしき人物に逢うために移動しますが、

そこで出逢ったのは紫苑(菅田将暉)。

 

紫苑は言葉巧みに弥を

誘い出しキラに逢せようと

(秘密の場所を聴き出そうと)しますが、

キラに逢うことを弥に断られてしまいます。


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場面は変わり、

御厨(船越英一郎)の元へある

人物が封筒を届けます。

 

その中身とは、

御厨の死までの状況を書かれた

デスノートの一枚でした。

 

その封筒を運んだ人物こそが、

紫苑だったのです。

 

御厨は自身のデスノートを紫苑に渡し

亡くなってしまいます。

 

新生キラになるために紫苑は動きますが、

どうしてそれほどキラに協力するのか?

それは、10年前にキラによって

自分の家族を殺害した犯人が

殺されたからでした。

 

紫苑はまだまだ止まりません。

キラの声を使って、声明文を出します。

 

そして、竜崎は紫苑からの要求に応じ、

竜崎もLの顔を使ってテレビに出演し、新生キラ

である紫苑を誘い出すことに成功します。

 

対策本部はやり取りをする中で逆探知をかけ

紫苑の居場所を把握しようとしますが、

掴まされた場所に紫苑はおらず、

10年前の事件から関わっていた警察官が

デスノートに書かれた

シナリオ通りに自殺してしまいました。

 

この事件を受け、デスノート対策本部は

解散させられてしまいますが、

竜崎は探偵として、三島は警察として

デスノート事件を追究し続けます。

 

そこで三島は、

Lの顔を使った動画に

組み込まれた新生キラへのメッセージを

見つけ出します。

 

三島は急いで竜崎の部屋に向かい、

竜崎の所有するデスノートを

見せてもらいますが、

そこには使われた形跡がありませんでした。

 

それは、

誰の名前だとしても決して

デスノートには書き込まないという、

Lとの約束を

竜崎は守り続けていたからなのです。

 

竜崎は、紫苑が

「デスノートを集めることに執着していること」

に注目し、

自身が持つデスノートを使って

紫苑をおびき出すつもりだと三島に伝えます。

 

三島はそれに渋々納得し竜崎の部屋を出ます。

そこで、三島はデスノート事件に関する

重要参考人として連行されてしまうのです。

その理由は、

 

夜神の遺伝子を受け継いだ子どもが

いるということに関係しているのだとか・・・。

 

その夜、紫苑は弥が必ずキラに

協力すると信じてメールを送ります。

 

一方、三島は警察内に留置されていますが、

そこに竜崎が現れ、三島を連れ出します。

 

目的は、

デスノートを警察から持ち出させるということ。

竜崎は自分の身の潔白を強く主張した上で、

敵(紫苑)を監視するように三島に伝えます。

 

竜崎はデスノートを持ち出し、

三島はシステムを利用し竜崎のフォローを行うことに。

他の仲間も駆けつけ、全員で竜崎を見守ります。

 

次々と突きつけられる紫苑からの指示に、

竜崎は従います。

 

次の指示を実行中に、システムがダウンし、

異常電波によって竜崎・三島・仲間間の

コンタクトが遮られてしまいます。

 

システムがやっと復旧した時、

竜崎の目の前に現れたのは、

悪魔の目を持つ弥でした。

 

弥は竜崎と駆けつけた仲間を殺害します。

弥は夜神が死んでいるとわかった上で、

自身の持つデスノートを紫苑に託し、紫苑を逃がします。

 

そして、弥は愛する夜神月の腕の中で死ぬと

デスノートに書き、静かに亡くなります。

 

5冊のデスノートを持った紫苑は一人、

弥に教えられた約束の場所に向かいます。

 

約束の場所でリュークと悪魔の目の契約をし、

他のデスノート保持者を殺害しようとする。

そこに現れたのは、三島と竜崎でした。

 

紫苑は2人の名前を書いたのですが、

なぜか2人は死にません。

 

2人は、

既に誰かに名前を書かれていたのです。

そして、竜崎はなんと三島が真のキラだった

のではないかと話をし始めます。

 

三島は過去の記憶を取り戻し、

過去に自分がデスノート保持者だったことを

思い出します。

 

三島が腕時計に仕込んだ紙切れに

名前を書こうとしますが、

あと一歩のところで外の警察から襲撃されます。

 

それでもなお襲撃してきた警察を

殺そうとする紫苑は銃で撃たれてしまいます。

 

「奴らにノートを渡すわけにはいかない」と

三島は紫苑を奮い立たせますが、

紫苑は既にほとんど動けない状態となり、

残ることを決意します。

 

紫苑は最期の最期まで警察の

名前を書こうとしますが、

銃殺されてしまいます。

 

懸命に逃げる竜崎と三島は、

仲間の1人である七瀬に導かれ、

警察から追われない空間へ。

 

しかし、

そこで三島がキラだと知っていることを告げ、

殺害しようとします。

 

もう駄目かと思われたその瞬間、

七瀬が突然倒れたのです。

 

竜崎と契約していた死神が、

七瀬の名前をデスノートに書いたのです。

 

死神が人間に感情を抱いて

勝手に命を操作することは言語道断、

死神はその時点で亡くなってしまいます。

 

死神に死なれて泣き叫ぶ竜崎と

それを見つめていた三島は

警察に見つかり、三島は収監されます。

 

そして竜崎は三島を訪れ、

デスノートの封印に失敗したこと、

デスノートの操作を

三島に続け欲しいということを伝えます。

 

「どうせもうじき死ぬのだから」と

竜崎が三島の代わりに死に、

三島が竜崎として生きることにします。

 

三島は促されて部屋を出るときに、

本名が中上亮であることを伝えました。

本当の三島は部屋を出て歩き出し、

三島として竜崎は静かに亡くなります。

 

「計画通りだ」

夜神がそう言って笑い、

この作品は終わります。

 

ツイッターで綺麗にまとまったている

関係図があったのでご紹介します。

うまくまとまっていますよね。

絵もうまく凄いですね!


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デスノートLNWの感想や評価

感想

私はデスノートシリーズを以前から観ており、

いつもハラハラしながら楽しく見ています。

 

今回もとにかく考え、ハラハラし、

そして感動する作品でした。

 

設定が細かく作り込まれており、

「デスノートのルールがここで活きるか」

と感心していました。

 

天才たちがこのルールを利用して、

自分の中の信念を貫こうとしている姿には、

何か不気味な物を感じましたが、

とにかく内容が濃く、見応えがありました。

 

私が最も好きなところは、

弥が夜神を心の底から愛し、

夜神の意志を継ぐ者として紫苑を助けた後、

自分でデスノートに夜神月の腕の中で死ぬと

書いていたところです。

 

愛の深さに本当に涙しました。

 

人気俳優を起用していたこと、

 

内容、設定等、世間からの評価は

かなり高いのですが、

前作(主演:藤原竜也さん)があまりに

面白かったために、少し厳しい評価の人も。

 

シリーズを通して大好きな私は

面白いと思って見ていましたが、

世間の評価の中にもある

アドバイスとしては、

前作を見てから見た方が良い作品です!

 

ここからは、ツイッターでの評価をまとめますね。

 

評価はまったく2分された感じなんですね。

見る人によって変わってくる感じですね。

まとめ

デスノートLNWについて調査した結果、

・やはりデスノートの世界は1回だけ見ただけでは分かりずらいですね

・次回作の振りが気になりますね。

・この時期の放送ってことは、次回作の予告があるかも!

 

最後にキラ(藤原竜也さん)からの動画メッセージです。

金曜ロードSHOW!でのデスノートLMWの

放送を楽しみにしていましょう!

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